人財育成

サプライ育成理念「 4C’s(フォーシーズ)」

2009年の夏から、「営業」という観点で深く検討する場として「営業戦略ミーティング」を社内で開催していたのですが、その年の秋頃に、経営コンサルタントに相談に乗っていただける機会を得て、「営業戦略MTG」に参加していただくことになりました。
その際に、コンサルタントから「今のお客様に対し、やるべきこと、できることをすべてやっていますか?」と質問されました。

今のサプライの強みはなんなのか?現在の顧客に満足してもらえるような仕事をしているか?現在の顧客との仕事においてサプライの強みを活かせているのか?

さらに、「今のお客様に対して、出せる限りの力を振り絞って限界まで取組んだら、3年後にいくらの売上を達成できると思いますか?」という質問。
この質問に対し、営業戦略ミーティングメンバ全員で、今のサプライの強みを改めて考え、話し合い、出したのが、この「3年後に全社売上●●億」です。
この目標を達成するためには、全社で本気で取り組まないと達成できない。みんなで出した目標をなんとかして達成したい。その思いから、このプロジェクトを発足しました。

そして、サプライ改革プロジェクトを浸透させるために、愛称(ニックネーム的なものですかね)として「4C’s」という言葉とスローガンを決めました。

「4C’s」という言葉は本改革プロジェクトに思い入れのある言葉を組み合わせてつくりました。

まずは、今のサプライロゴの一部にもなっている

【Change】&【Challenge】社員、会社が「変わる」こと、そして、恐れずに挑戦すること。これは全社を改革しようとする「今」、非常に重要なキーワードになります。

【Communication】相手を思いやる心。

【Continue】継続すること。今だけの活動ではなく、2012年の目標を通過点とし、さらなるステップアップを考慮したプロジェクト活動にします。

【Satisfaction】顧客満足だけでなく、社員も協力会社の方々もみんなが満足できるように。

この頭文字である4つの「C」と1つの「S」で「4C’s」となります。