現在、IT企業が置かれている状況は厳しいものがあります。
企業のITに対する投資が減っている今こそ、会社全体でどう事業を展開していくか創意工夫が必要だと考えています。
今までと同じことをやっていては業界で生き残れない。
しかし、こんな時代だからこそ、お客様が本当に抱えている課題がわかる、と私は考えています。
自分たちの業務への取り組み方次第で、お客様に付加価値を提供できる。本当の意味でのソリューションを提供できる時代です。
今、営業やエンジニアを集めて毎週会議を開催しているんです。どう付加価値を生み出していくかを話し合っています。
今は、会社のことは私に任せて、社員の皆にはお客様のことだけを真剣に考えてもらっています。
サプライの最大限の力を集結すれば、現在の市況も必ず乗り越えることができますし、この経験は社員、そして会社の成長の糧になります。
私は、仕事は自分を成長させてくれる種だと考えているんです。独立するまでの7年間でそれを実感しました。
言われたことをやるだけ、自分自身では何も考えない――。ただ仕事をこなす、やらされ仕事は何も生み出しません。
「自分は何をするべきなんだろう」と考え、必要なアクションを起こす。こうやって自分で仕事をつくっていくからこそ、真剣に取り組めるし、ゆえに誰かとぶつかることもある。充実感や達成感も味わえます。この過程で人は成長していくんですよね。
社員にはこの考え方、想いを常に持って仕事に取り組んで欲しいと思っています。
自分から主体的に動く、これができている社員には、経験や年次に関係なくどんなことでも任せたいと考えているんです。
必ず成長するから。成長が結果を生むから。
自分から動き出す意識がある人は、当社で自分の能力をどんどん伸ばしていけると思います。
不況を“チャンス”と捉えられる方にお越しいただきたいと考えております。当社では、今、この市況を“チャンス”と捉え、様々なことにチャレンジをしています。
あなたも、私も、全社員も、そして会社も一緒に成長をしましょう。
当社では入社した方が一日でも早く活躍できるように、社員が少しでも過ごしやすい環境になるように、さまざまな「制度」を用意していますが、ここ数年、それに先立つもっと大切なものがあると実感しています。
それは、表面的な制度を整えるのを急ぐよりも、まず個々に共有される「サプライ」ならではの「風土」を見つめることの大切さ。
例えば、社員からの提案が届く制度と風土の関係。
数年前から、いつでも改善提案を出せる体制を作ったのですが、最初は、なかなか情報が届きませんでした。
しかし、一人が挙げた提案が採用され、それが一人、二人と増えていくにつれて、「今あるものを変えることができる」「新しいものを導入することができる」といった「会社を自分たちで作り上げていくことができる」という社員の共通の思いとなり、今では、一般社員や新入社員からも情報が届くようになっています。
「制度」に命を吹き込むのは、サプライ社員全員の思い。その思いがあって、初めて「制度」が実を結びます。
今ある「風土」だけではなく、これからもサプライならではの風土をつくりながら、会社の将来を一生懸命考えます。
だから、あなたも「やる気十分」でお越しください。

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